Victory's Blog

VICTORY UNVEILS NEW STYLE !
新年明けましておめでとうございます。
新年あけましておめでとうございます。


富士山頂よりの御来光です。

猪年、 わきめもふらず目標に向かいたいと願ってお参りしてきました。

毎年初詣に参拝している、調布深大寺です。

家庭には家内安全!会社には商売繁盛!

深大寺の仏像が国宝に指定されたそうで、いつもより参拝者が多いと感じました。
なんでも、関東では、鎌倉の大仏と深大寺の仏像2体だけとのことです。

皆様にもご利益がありますように!

今年もよろしくお付き合いください。

                            よこやま


| cov-victory | - | 14:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
年末の風景
こんにちは!

もう年末です、1年がたつのが早いですね〜

しかし、ひと昔前のように暮れのイメージは感じられません。
コンビニは24時間オープン、小売店も休むのは31日〜2日までと、通常の買い物には不自由はしません。
これで良いのか、良くないのか、と言っても、たんなるセンチメンタルなのか?よくわかりません、、、

年末の雰囲気を盛り上げてくれるのは、表参道のイルミネーション!


これは、毎日の通勤道として使う私にはうれしい暮れのプレゼントです。



数年前からは、青の洞窟とネーミングした、代々木公園のライトアップが加わり楽しませてもらってます。
なんでも、青の洞窟ライトアップは、中目黒からこちらへ来たそうです。

これから、クリスマス、お正月と続きます。
楽しめるときは短い、思い切りたのしんで行きましょう!

良いお年をお迎えください。

                          よこやま
| cov-victory | - | 14:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
12月の始まりのころ
こんばんは!

12月初旬の昼休みジョギング風景をお届けします。
会社をスタートして初めに青山墓地に入ります。


東京の中心とは思えない静けさです。
遠くに見えるのは、六本木ヒルズ、その左の大きなビルはミッドタウン、都会ですね!


しかし!周りの紅葉はここだけ時間が止まった様などこか懐かしい風景で心が休まる。


青山通りを渡ると、外苑のイチョウ並木、当日はイチョウ祭りで大変な混雑、即、迎賓館にコースを変更
これもジョギングの楽しみの一つです。



迎賓館にさしかかると、何か、いきなりパリでジョギングを楽しんでいる感じです。
パリで走ったことはないけど(笑)

ただ、最近はこのジョギングタイムも仕事にかまけて、大幅に少なくなり、反省の日々です。
よし!明日から又頑張ってはしるぞ〜

                       よこやま

| cov-victory | - | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
10月の中国出張
こんにちは!

10月の台風の影響で、お願いしているスノードーム工場の生産が遅れそうとの連絡があり、さあ大変と言うことで行ってきました。
4年ぶりの中国の印象は、経済発展がすごいスピードで進んでおりおり大変驚きました。


ホテルの部屋から。
これから気を引き締め、タフに交渉するため、朝の体操時に見た風景です。


理科の実験室のように見えるのは、スノードームに蒸留水を入れるための装置です。
空気の泡が入ると台無しなので大変重要な機械です。



これらは、中に入れるフィギアの原型です。
いつ、リピートがあっても間に合うように約5年は保管しておくそうです。
長年使われずにおいてあるのでホコリが付いてますが、製作時はきれいに洗浄するので心配ご無用!


着色するための絵具。
出来上がったスノードームの中、蒸留水に浸かった状態で、色がはがれたり、変色しないように作られた特別の絵具。


写真は、NYのスーベニールです。

5mm以下の小さな部品まで丁寧に作られいる現場は頼もしく思いました。

英語では、スノーグローブと言い、始まりは19世紀前半、中でも有名なのは、オーストリアです。
しかし、スーベニールの価格帯には難しく、中国生産が盛んにおこなわれるようになりました。

さて!本題の弊社依頼スノードームも無事納品され展示会場での評判も良く、やれやれの中国出張でした。

                                  よこやま
| cov-victory | - | 17:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
陶磁器窯元の裏方たち!
こんばんわ!


今日は先月に行きました陶磁器窯元の裏方達をご紹介します。

これは棚板と言いまして、この上に成型され、焼く前の器を乗せる板です。
高温に耐える素材で出来ており、陶磁器生産にはなくてはならないものです。

この板に乗る数量により単価が計算される重要な道具です。


次に、この板と板の間にかます(業界用語トチ)足です。
作る器により高さが異なります。そのため、いろいろな長さの足が必要になります。こちらも高温に耐える素材で作られてます。

窯のサイズと作る器により、この板とトチがセットになり、何段も積み重ね、一度にいろいろな種類の器が作れる重要な道具です。

窯からでる熱は上の方に集まります。その熱を利用し、窯に入れる前の器の水分を抜いている写真です。
非効率の為、今ではあまり見かけなくなりました。

天井に貼った白い布は、焼く前の器に上からごみ等、汚れの原因になる浮遊物を受けるための物です。
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ずらりと並んだボトルは色釉薬等が入ったボトルです。
賞味期限があるため、使わなくなった釉薬は廃棄されますのでもったいないことです。
出番を待つ釉薬達!

これらの釉薬により色付けされた色見本。


お分かりいただけましたでしょうか?
皆さんが使っている器は、多かれ少なかれこのような裏方の道具たちにより作られております。

美味しい食べ物を引き立てる器の裏方の一部を紹介しました。

それでは又!           よこやま
| cov-victory | - | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
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