Victory's Blog

VICTORY UNVEILS NEW STYLE !
オードリー・ヘプバーン マグ&ミニトレー
こんばわ〜

今日は、まだ見ぬ彼女の素顔がここに 写真展オードリー・ヘプバーンで販売されておりますマグとミニトレーの紹介です。



弊社が株式会社クレヴィスさんの依頼で製作させていただきました。
すでに京都での展示会をスタートし、名古屋、大阪と巡回しております。
東京では日本橋三越本店7Fにて来年1月10日〜22日まで展示されます。



やはり、数多いる銀幕のスターの中でも特別な存在ですね!
私もオードリーの映画はほとんど観ました。
中でも一番印象に残っているのは、1967年の作品「Two for the road(いつも二人で)」が一番好きな映画です。
その映画のロケシーンの写真などがあればと今から三越での展示を楽しみにしております。

さて、今回の仕事はモノクロ写真を器に落とし込むものでしたが、
焼成温度850℃での再現の難しさを改めて思い知りました。
器に焼き付ける前の転写紙段階でのチェックでは、いただいている印画紙と大差はないのですが、焼きあがるとモノクロ故にコントラストが強くなりすぎたり、ソフトになりすぎたりと製品に仕上がるまで苦労がありました。
今回は、転写紙工場の中でも写真関連では一番の職人さんにお願いしたのがよかったと思います。
職人さんほんとにありがとうございました。


                          よこやま
| cov-victory | - | 13:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
ライトアップの季節です。
こんばわ〜

今年一番の寒さで天気予報では夜雪かもとことです。

12月に入り、私の通勤道でもライトアップが始まりました。


表参道の華やかさに比べて、代々木公園はシックです。


どちらのライトアップも良いのですが、代々木公園のライトアップの写真が
幻想的に撮れたと思いますいかがでしょうか?


年末に向け一段と寒さも厳しくなります、どうぞ風邪などひかないようお互い気を付けましょう。

                       よこやま

| cov-victory | - | 18:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
Somewhere Over The Rainbow
こんにちわ!

11月4日益子より帰りの光景です。


ドシャ降りの高速の雨も上がり、夕焼けになった瞬間、虹を見つけました。


何年ぶりかの虹で感動!


虹の向こうには何があるのだろう?
子供のころ、虹の始まり地点まで自転車で行ったことが思い出されます。

しかし、たどり着いたら何もありませんでした。

         よこやま
| cov-victory | - | 14:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
益子焼陶器まつりに行ってきました。
みなさんこんばわ〜

11月4日益子焼陶器まつりに行ってきました。


都心を通るルートをさけ、中央道→圏央道→東北道の予定でしたが、グーグルナビより1時間30分事故渋滞
の情報が入り、東北道は使わず、国道4号を走り無事益子へ到着しました。
しかし、当初は30分渋滞、約15分後には、1時間渋滞と、すごい情報量で、なんとこれがフリー情報、
助かりますが、驚きと一種の不安もあります、、、、

益子焼き物まつりは100回目とのことで、天気も良く大変な賑わいでした。

飾らない、温かみのある、用の美の器は私の好きな焼き物の一つです。
その内COVショップでも扱いたたいと考えてます。


栃木県益子焼は、お隣の茨木県笠間焼を師匠として始まり、江戸時代に大塚啓三郎を創始者とし
現在の益子焼が成立し、大正時代の濱田庄司、昭和の島岡達三、ご両氏により一層民芸品として
の地名度を上げ今日に至っております。


今も昔ながらの製法を守りながら、多くの職人さんや陶芸家が作られた器を見ながらのショッピング
は時間が経つのも忘れてしまいました。



もう少し滞在したかったのですが、雲行きが怪しくなり、小雨が降り出したので急ぎ車に乗り、走り始め
たら大雨りになり最近のの雨の多さにヤレヤレ状態。

翌日は晴天とのことでしたので、お祭りにはあまり影響がなかったとのことが何よりです。

                   よこやま
| cov-victory | - | 18:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
会津本郷焼 酔月窯大根おろし
こんばわ〜

会津本郷焼酔月窯より大根おろしが到着しました。


以前器の製作をお願いした時に、窯のお店で販売されていたものを何の気なしに購入しました。



丁度ショウガを用いる料理でしたので使ったところ、目からウロコ現象の擦り心地の良さ!


それもそのはず、酔月窯では代々決まった職人さんしか担当させない、いわゆる一子相伝の道具とのことです。
原材料は、会津本郷で取れる大久保陶石が主原料のため、磁器の中でも少し厚手ながらとても丈夫な焼き上がり
になり、実用性の高いものに仕上がっております。
目立ては、特別な横並びの突起の刃で立れられていることにより、刃の数も確定し、刃の向きも安定してます。

現在の担当なんと窯主の奥様が製作されてます。
プロの料理人や、同業の窯元達も個人的に購入に来られるという優れものです。

近く、COVショップでも販売しますのでお楽しみに!
http://www.rakuten.co.jp/cermic-of-victory

                よこやま
| cov-victory | - | 20:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
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